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第2回 分子輸送システム研究会 シンポジウム
【日時】
2026年11月25日(水)13:00~17:30
【場所】
東京科学大学湯島キャンパス M&Dタワー4階 アクティブラーニング教室
(東京都文京区湯島1-5-45)
【参加費】
無料(事前登録制)
【登録締切】
10月30日(金)
「分子輸送」の未来を、ここから創る。
生命の輸送機構から、
分子を運ぶためのAI設計、化学合成、医薬応用まで。
分野を越えた最先端の知と技術が、
「分子輸送」という新たな枠組みで出会います。
ご自身の研究を広げる発想・技術・仲間と出会い、基礎から社会実装へ、
新たな研究領域が生まれるその一歩に加わりませんか?
< 分子輸送研究の輪の広がりに期待し、参加者によるフラッシュトークと交流イベントも予定 >
プログラム
(時間・内容は変更の可能性があります)
13:00–13:10
開会挨拶:分子輸送システムと細胞内シャトル
持田 祐希(分子輸送システム研究会・幹事 /「細胞内シャトル」領域代表
13:10–13:30
医薬モダリティを治療へつなぐ生体内分子輸送システム
持田 祐希(東京科学大学 総合研究院 難治疾患研究所・講師 / 川崎市産業振興財団 ナノ医療イノベーションセンター・副主幹研究員)
13:30–13:50
「届ける」機能を創る―AIとシミュレーションによるclosed-loop分子設計
林 周斗(東京科学大学 総合研究院 難治疾患研究所・准教授)
13:50–14:10
ペプチドを基盤とした分子輸送システムの構築
横尾 英知(国立医薬品食品衛生研究所 有機化学部・室長)
14:10–14:40
フラッシュトーク
参加者による発表
14:40–15:00
休憩・交流
15:00–15:30
[特別講演]生体内の構造に基づくSBDD
上村 みどり(CBI研究機構 量子構造生命科学研究所・所長)
15:30–16:00
[特別講演]オルガノイドと臓器チップを用いた人体模倣システム ― 分子輸送のヒト予測を目指して
高山 和雄(東京科学大学 総合研究院 難治疾患研究所・教授)
16:00–16:20
休憩・交流
16:20–16:40
プロテオミクスで設計する分子輸送システム
金尾 英佑(京都大学 大学院薬学研究科・助教)
16:40–17:00
能動的因果探索に基づく小分子輸送システムの最適化
橘 椋 (東京大学 大学院薬学系研究科・助教)
17:00–17:20
生体が備える分子輸送システムとしての細胞外小胞 ― がん生物学から応用へ
吉岡 祐亮(東京医科大学 医学総合研究所分子細胞治療研究部門・准教授)
17:20–17:30
閉会挨拶
林 周斗 ・ 横尾 英知(分子輸送システム研究会・幹事 /「細胞内シャトル」計画班代表)
シンポジウム
終了後
懇親会 18:30-20:30(予定) 会費有
主催:分子輸送システム研究会
共催:学術変革領域研究(B)「細胞内シャトル」
(公財)川崎市産業振興財団ナノ医療イノベーションセンター
お問い合わせ:molecular.transport.systems★gmail.com
★を@に置き換えて下さい
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